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Working Groups

文字情報技術促進協議会では、文字に関する様々にある課題の解決のための部会を設置し、活動を行っています。

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各活動について

相互運用性調査部会

Moji_Joho、Adobe-Japan-1の重複登録されているグリフ、包摂規準、デザイン差の調査を通して 実装、相互運用で必要となるマッピングテーブルの作成、及び実装指針の策定を行っています。中でも、 Moji_Joho、Adobe-Japan-1のマッピングテーブルの作成により、これらコレクションの混在データの 一方への統一、混合フォントの作成などを可能にします。 これにより、二つの異なるIVDコレクションへの対応を容易にします。

字形共有基盤活用部会

経済産業省で行った「書籍等デジタル化推進事業」(デジタル・ネットワーク社会における出版物の 利活用推進のための外字・異体字利用環境整備事業1)の成果(字形データベースとその知見)の 活用方法について検討し、文字情報技術促進協議会の会員が、出版分野において、IVS を用いる 際に役立つ字形の周辺情報を提供することを主目的としています。  

文字情報基盤導入支援部会

文字情報基盤導入支援部会は、これまでのレガシーなシステムからUnicode IVS/IVD、 および文字情報基盤に対応したシステムへ移行する上で解決するべき課題の確認、および解決、 そして円滑な移行を実現するため手法などについて検討を行っています。

フォント仕様検討部会

フォント仕様検討部会はフォントに関する問題を洗い出し解決に向けた議論をする場です。 2017の4月に発足したばかりの新しい部会です。

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