文字情報技術促進協議会 15周年記念シンポジウム ~ 文字が描く、デジタル社会の未来図 ~
一般社団法人 文字情報技術促進協議会は環境に依存しない文字情報交換の実現を目指し2010年に設立されました。 文字、フォントの技術が大きく変わろうとしている今、協議会の設立15周年を記念し、これまでの日本の文字の文化、歴史を辿るとともに、著名な専門家による文字に関する技術、国際標準化動向、政府動向などの最新情報をお届けするシンポジウムを開催します。この貴重な機会に是非ご参加ください。 【 詳しくはこちら 】
Unicode IVS
Unicode IVSは、外字を使用せずに異体字を表示、印刷、 データとしての送受信を可能にする仕組みです。国際標準で あり、高い相互運用性が保証されています。
IVS 対応製
既に多くのフォント、アプリケーション、オペレーティングシステムが、 Unicode IVSに対応しています。今からでも、人名、地名に正しい漢字を 使用できるシステムへ。
文字情報基盤
これまで外字でしか表現できなかった人名、地名を国際標準規格に 沿って使用できるようにする取り組みです。Unicode IVSに対応したシステムは、 文字情報基盤に準拠したシステム構築が可能です。
人名・地名
Unicode IVSに対応した製品を使用することで、 正しい人名・地名を表示、印刷することができます。 マイナンバーを見据えた情報システム構築をサポートします。
先進国の中で唯一文字情報交換が保証されていない日本。
文字情報技術促進協議会には、外字の無い世界実現のため、相互運用性の確立、実装課題の解決などに取り組んでいます。
- 人名、地名などこれまで外字を必要としていた文字を扱える国際標準です。
- 万葉集をはじめとする文章で使用されるほとんどの文字を表現できます。
- JIS90、JIS2004などの字形の違いを使い分けることができます。
- 字形情報の永続的な保存が可能です。(JIS90, 2004問題を避けられます。)
文字情報技術、特にUnicode IVSの普及促進に資する活動を行っています。 文字情報データベースにおいては、文字にかかわる様々な情報を蓄積、検索 できるサービスを構築しています。
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一般社団法人文字情報技術促進協議会 事務局