Xアカウント運用開始
更なる情報発信のため、Xにてアカウントを開設いたしました。ぜひフォローいただき、最新情報のチェックにお役立てください。
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UCS水平拡張公開レビュー
ISO/IEC JTC 1/SC 2 委員会で審議を予定している提案内容について、 日本の国内外のみなさまから、広くご意見をうかがうため、 共同で公開レビューを行うことと相成りました。
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外字のない世界
文字情報技術促進協議会は、外字の無い相互運用が可能な 文字の世界を実現するための活動を行っています。
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UNICODE IVS
Unicode IVSは、外字を使わずにいた字を表現できる 国際標準規格です。 (Unicode、ISO-10646規格の一部)
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文字情報技術促進協議会 15周年記念シンポジウム ~ 文字が描く、デジタル社会の未来図 ~

一般社団法人 文字情報技術促進協議会は環境に依存しない文字情報交換の実現を目指し2010年に設立されました。 文字、フォントの技術が大きく変わろうとしている今、協議会の設立15周年を記念し、これまでの日本の文字の文化、歴史を辿るとともに、著名な専門家による文字に関する技術、国際標準化動向、政府動向などの最新情報をお届けするシンポジウムを開催します。この貴重な機会に是非ご参加ください。 【 詳しくはこちら 】

開催日:2025年12月12日(金) 13:00 ~17:30(12:30開場)
場 所:JPタワーホール&カンファレンス
    東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE  4階
参加費:無料
文字情報技術促進協議会15周年記念シンポジウム申し込み
文字情報技術促進協議会 15周年記念シンポジウム

Unicode IVS

Unicode IVSは、外字を使用せずに異体字を表示、印刷、 データとしての送受信を可能にする仕組みです。国際標準で あり、高い相互運用性が保証されています。

IVS 対応製

既に多くのフォント、アプリケーション、オペレーティングシステムが、 Unicode IVSに対応しています。今からでも、人名、地名に正しい漢字を 使用できるシステムへ。

文字情報基盤

これまで外字でしか表現できなかった人名、地名を国際標準規格に 沿って使用できるようにする取り組みです。Unicode IVSに対応したシステムは、 文字情報基盤に準拠したシステム構築が可能です。

人名・地名

Unicode IVSに対応した製品を使用することで、 正しい人名・地名を表示、印刷することができます。 マイナンバーを見据えた情報システム構築をサポートします。

先進国の中で唯一文字情報交換が保証されていない日本。

文字情報技術促進協議会には、外字の無い世界実現のため、相互運用性の確立、実装課題の解決などに取り組んでいます。

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