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セミナー情報

文字情報技術促進協議会 年次特別講演会​

プログラム

16:20~17:10

『デジタルアーカイブ利用技術とフェイクニュース』

遅ればせながら日本でも、美術館や博物館、図書館などを中心に所蔵資料のデジタル化と公開が始まりつつあります。それらはデジタルアーカイブと呼ばれ、従来から文書館などが取り組んできた公的文書のアーカイブに止まらず、より多様なデジタル情報が2次利用可能な形で提供されています。 ここでは、しばしばサイロ化しがちなデジタルアーカイブを柔軟に相互接続して利用するための技術を紹介して、それらがフェイクニュースに対抗していく手段のひとつであることを述べます。

国立情報学研究所教授/東大大学院情報理工学系研究科教授

高野 明彦

17:10~18:00

『新元号国際標準化秘話』

新元号に対応する合字のユニコード/UCSの符号位置は、U+32FFとして、基本多言語面上に確保することで、国際的な合意が成立しています。新元号名が決定するはるか以前に、どうしてこのようなことが可能になったのでしょうか。 JIS X 0213とUCSとの関係など、日本はかつて国内規格と国際規格の整合性を確保する局面で、幾度となく苦い失敗を積み重ねてきました。今回、新元号に係わる国際標準化活動が、たいへん順調に進んだ陰に、多くの失敗と苦難の歴史があったこともみなさんにお話させていただきます。

文字情報技術促進協議会会長/元ISO/IEC JTC1/SC2議長/元Unicode Consortium Director

小林 龍生

開催日:2019年2月22日(金曜日) 16:20 ~18:00 (16:00 受付開始)

場 所品川フロントビル会議室

交通アクセス:品川駅港南口 徒歩3分

主催:文字情報技術促進協議会(CITPC)

※個人情報のお取り扱いについて こちらをご覧ください。

参加申込 :登録受付は終了いたしました

テーマ:『文字と情報処理の変遷とこれから』 ~知っておくべき自然言語処理と漢字の世界~

開催の趣旨

来年5月1日の改元まで半年となりました。多くのIT企業が直面する改元作業には多くの課題と作業が伴います。
この度、日本マイクロソフトとアドビの担当者をお迎えしITの根幹であるWindows製品とフォントに関する最新のロードマップと留意事項をお話しいただきます。
また主要ITベンダーと自治体担当者を交えたパネルディスカッションを行い改元対応の実状や問題点についても議論します。

 プログラム

13:30~受付開始(敬称略)
14:00~文字情報技術促進協議会 会長あいさつ小林 龍生
14:10~

『新元号対応で求められる開発、展開と運用における対応』

改元まで残すところ僅かになってきました。新元号対応においては、平成元年では考慮が不要であった平成と新しい元号の混在期間における対応などデザイン、実装において様々な考慮が必要です。単体テストだけでは新元号への対応は十分ではありません。例として、新元号対応済みシステムと未対応システム間における相互運用、システム更新の順番など単体システムの評価だけでは見えてこない、様々な課題が挙げられます。
本セミナーでは、考慮すべきシステムデザイン、実装、相互運用、そしてシステムの更新手順に加え、新元号対応におけるマイクロソフトの計画、およびスケジュールについてご説明します。

日本マイクロソフト
田丸 健三郎
15:00~

『日本語OpenTypeフォントの新元号の合字対応:アドビの提案』

新元号の合字を追加するために、日本語フォント用のグリフセットのデファクトスタンダード「Adobe-Japan1文字コレクション」の15年ぶりの改訂が予定されています。

アドビの提案には、新元号の合字の追加とそれにともなうフォント内テーブルの変更、フォント名の付け方のガイドラインなどが含まれます。

今回のセッションでは、フォント開発にあたっての新元号対応の具体的方法の指針およびAdobe-Japan1の拡張についてのアドビの現時点の考え方を説明します。

アドビ
山本 太郎
15:30~パネルディスカッション、質疑応答
テーマ「新元号対応の実状について」

モデレータ:小林会長
パネリスト:
日本マイクロソフト 田丸健三郎

大田区 福祉管理課 遠藤芳行

港区  情報政策課 日野麻美

船橋市 戸籍住民課 千葉大右

石巻市 情報システム課 千葉俊介

16:30~終了 
17:00~完全退館 

主 催:文字情報技術促進協議会(CITPC)

開催日:2018年12月6日(木) 14:00 ~16:30

場 所TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター

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参加申込 :登録受付は終了いたしました

※本セミナーがメディアで紹介されました!  記事はこちら

文字情報技術促進協議会 年次特別講演会

テーマ:『文字と情報処理の変遷とこれから』 ~知っておくべき自然言語処理と漢字の世界~

開催の趣旨

今日使用されている文字、自然言語処理技術の多くは創世記に研究され、コンピューターが
普及するに従い身近に活用されるようになってきました。これら技術の変遷をたどり、これからについて考えます。
また、コンピューター、スマートフォンの普及とともに使用頻度が増えている漢字の世界について考えます。

 プログラム

 (敬称略)
司会進行文字情報技術促進協議会 会長小林 龍生
15:00~15:45

『IT技術の変遷と自然言語処理』

コンピューター技術の発展は目覚ましく、この数十年で自然言語処理におけるアプローチは大きく変わってきました。 一方で多くの技術は1960年から1970年代に研究され、現在も広く活用されています。当セッションでは IT技術の変遷を振り返りつつ、自然言語処理がどのように進歩してきたのか、どのようなチャレンジがあったのかを お話しさせていただき、今後の皆さんの研究開発の参考にしていただければと思います。

元京都大学総長 / 元独立行政法人情報通信研究機構理事長 / 前国立国会図書館長 / 国際高等研究所所長

長尾 真

15:45~16:30

『新字源の改定をめぐって』

パーソナルコンピューターやスマートフォンの普及によって、覚えにくく書きにくかった漢字への人びとの意識がかわり、 多くの人がごく気軽に、難しい漢字を使って文章を書くようになった。このように漢字使用の頻度が爆発的に増大する際に あらためて要求されるのが、漢字の意味や使い方に対する一層正確な理解である。新字源の改定について紹介する。

京都大学名誉教授

阿辻 哲次

16:30~16:45

休憩

16:45~18:00

パネルディスカッション「情報処理と文字の今後」

元京都大学総長 / 元独立行政法人情報通信研究機構理事長 / 前国立国会図書館長 / 国際高等研究所所長

長尾 真

京都大学名誉教授

阿辻 哲次

文字情報技術促進協議会 会長

小林 龍生

慶応大学政策・メディア研究科特任教授 /ISO/IEC JTC1/SC34/WG4(OOXML) コンビーナ

村田 真

【モデレーター】 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 NTO / 文字情報技術促進協議会 事務局長

田丸 健三郎

 

開催日:2018年2月22日(木曜日) 15:00 ~18:00

場 所TKP品川カンファレンスセンター

交通アクセス:
●JR京浜東北線 品川駅 高輪口 徒歩1分
●JR山手線 品川駅 高輪口 徒歩1分
●JR横須賀線 品川駅 高輪口 徒歩1分
●JR東海道本線 品川駅 高輪口 徒歩1分
●東海道新幹線 品川駅高輪口より 徒歩1分
●京急本線 品川駅 徒歩2分

主催:文字情報技術促進協議会(CITPC)
協力:一般社団法人日本電子出版協会

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参加申込 :登録受付は終了いたしました

文字情報基盤国際標準化シンポジウム

テーマ:『激変する文字コードの世界。とりのこされないために。』 ~ご存知ですか?ユニコード・IVS~

開催の趣旨
行政分野で利用される約6万文字の人名漢字を整備する文字情報基盤整備事業の国際標準化活動が、2017年度中に達成されます。
これを記念してシンポジウムを開催します。

プログラム

 (敬称略)
司会進行文字情報技術促進協議会 会長小林 龍生
13:30~14:00『最新情報!文字コードと日本語処理の仕組み』文字情報技術促進協議会 事務局長/導入支援部会長
(日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員
ナショナルテクノロジーオフィサー)
田丸 健三郎
14:00~14:30『文字情報基盤と国際標準化』ISO/IEC JTC1 SC2議長/情報処理推進機構(IPA)
国際標準推進センター長
田代 秀一
14:30~15:10『政府におけるデータ標準化の取組』内閣官房 政府CIO上席補佐官/経済産業省
CIO補佐官
平本 健二
15:10~15:30『「市区町村が使用する外字の実態調査」と文字標準化への期待』地方公共団体情報システム機構(J-LIS)
個人番号センター長
(元 総務省高度通信網振興課長)
藤原 通孝
15:45~17:00パネルディスカッション :『文字情報基盤が変える情報処理の明日』
モデレーター文字情報技術促進協議会 会長小林 龍生
パネリスト内閣官房 政府CIO上席補佐官/経済産業省
CIO補佐官
平本 健二
ISO/IEC JTC1 SC2議長/情報処理推進機構(IPA)
国際標準推進センター長
田代 秀一
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員
ナショナルテクノロジーオフィサー
田丸 健三郎
石巻市 情報システム課 主査千葉 俊介
CITPC導入支援部会(ベンダー代表)
(ウィングアーク1st株式会社 営業・ソリューション本部 営業統括部 グループマネージャー)
直江 優

 

開催日:2017年12月1日(金曜日) 13:30 ~17:00

場 所:TKP赤坂駅カンファレンスセンター ホール13A

主 催:文字情報技術促進協議会(CITPC)

後 援:経済産業省、情報処理推進機構(IPA)

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3月勉強会(会員限定)​

講演:『アップルの日本語文字セット・フォントの歴史』

1989年アップル入社。以降日本で10年、米国本社で16年、主に日本語や アジア言語のための国際化に貢献し、2015年卒業。
主な業績に、インライン入力の仕組み、日本語入力のための キーボード、プロフェショナル用文字セット規格、ヒラギノ書体の バンドル、タッチスクリーンデバイス上での日本語入力ユーザー インターフェース、日本語入力ライブ変換。また絵文字の国際化および電子書籍の国際化に貢献。

開催日:2016年3月15日(火曜日) 16:00 ~

場所:日本マイクロソフト品川本社 31階 セミナールームB

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