文字情報基盤整備事業
MOJI JOHO KIBAN

文字情報基盤整備事業について

立行政法人情報処理推進機構(以下IPA)は、先に、国立国語研究所、日本規格協会、情報処理学会情報規格調査会によって進められてきた汎用電子情報交換環境整備プログラムの調査結果を継承し、経済産業省、内閣府の支援を受けて、平成22年度電子経済産業省推進費(文字情報基盤構築に関する研究開発事業) により文字情報基盤整備事業をスタートしました。
この事業は、行政で用いられる人名漢字等約6万文字の漢字を整備するプロジェクトであり、12月22日(日本時間)、文字コード国際規格書の最新版である、ISO/IEC 10646 (Universal Coded Character Set) 第5版がISO(国際標準化機構)より発行されたことにより、当初の目標を達成しました。
この成果物を持続的に保守整備し、該当情報の公開性を維持するために、当協議会が一般社団法人化したことを機に、IPAと契約によって信託譲渡されました。

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